
一般的に、デンマークの家庭において一灯のあかりで部屋の隅々まで照らすという使い方はしていません。いくつかの照明やキャンドルを灯して日々の生活を楽しみます。Hygge(ヒュッゲ)ですね。ヒュッゲとは、ひとことで言うと「自分にとっての心地良い時間や空間」などを意味する概念のデンマーク語です。

“いくつかの照明を灯す”時には、さまざまタイプの照明器具を組み合わせてみてください。ここでは照明器具の種類をご紹介します。
・ペンダントランプ
天井の高い空間だけでなく、少し低めにする、壁際に配置するなど様々なあかりの演出が楽しめます。
・テーブルランプ
家具や机の上に適した照明器具。必要な場所に手軽に動かせるので重宝します。
・フロアランプ
ソファやチェアの脇で実用的に使えるほか、部屋のコーナーをほんのり照らすなど、空間作りには持っておきたい照明器具です。
・シーリングランプ
天井に取り付けるため、空間が確保できます。お部屋だけでなく、廊下や玄関など必要に応じて照らしたい場所で活躍します。レ・クリントには豊富な種類のシーリングランプが揃っています。
・ブラケット(ウォール)ランプ
壁面に設置して使用する照明器具です。レ・クリントのブラケットランプは個性的なので、実用性だけでなく、空間のアクセントにもなります。
「この部屋は、家族や友人と集まるところ」、「ここはひとりでゆっくり本を読むスペース」など、自分がどんな暮らし方をするのかイメージしながら様々な照明器具の配置を考えてみてください。