カラーの紙製シェード
レ・クリントのシェードと言えば、ほとんどの方が「樹脂(プラスチック)製の白」を想像するのではないでしょうか?今ではレ・クリントの代名詞と言えるものですが、実は、およそ125年前に“紙”を折って作られたことからブランドの歴史は始まっています。その当時のデンマークの家庭では、ほとんどがオイルランプを使用していました。建築家であったP.V.イェンセン・クリントは、石器製のオイルランプ用として、紙を折る技法でランプシェードを考案しました。

【左】最初に折られた紙製のシェード 【右】P.V.イェンセン・クリント
シェードのカラーバリエーション
日本では2025年秋、7色のカラーバリエーションを持った《モデル334》フロア、テーブルランプの販売を開始しました。レ・クリントは過去にネイビーやモスグリーンなどシックな色合いの紙製シェードを販売したことがあります。今回は様々なライフスタイルや使う人の好みに対応できるよう、本国の定番カラー2色以外に5色を日本のセレクトカラーとして展開します。



あかりをつけてみました
日没後、《モデル334》にあかりをつけてみました。
実際のあかりの広がり方、シェードの透過の度合いなどをご覧ください。(スマートフォンにて撮影しています。)




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昼間のポップなインテリアオブジェのような印象から、夜はきちんと照明の役割を果たします。また、フロアランプとテーブルランプでは、シェード大きさの違いからあかりの広がり方や同じ色でもシェードの透過度合いも異なります。1色だけでなく、替え用シェードも買い揃えて、気分や季節で「着せ替え」を楽しんでみませんか?
様々な違いを楽しんでみてください。

