2026.2.27

日々の『お手入れブラシ』見つけました

発見!“ちょうどいい”お手入れブラシ

以前このナレッジで『シェードのお手入れ方法』について記載しました。
シェードは普段からほこりや塵を払っておくとよいですよ、とお伝えしましたが、そのお手入れに“ちょうどいい”ブラシを見つけました。CRASOU(クラソウ)のミニほうきです。

共通ワードはクラフツマンシップ

CRASOUは東京・江戸川区にある株式会社高砂が販売している清掃用品のブランドです。創業は1916年。業務用清掃用品で培った技術を、一般消費者向けにも届けたいという思いで登場したのがこのブランドです。

厳しい食品工場の現場でも採用されている毛が抜けにくい独自の構造と、断面が三角形状になったブラシの毛材により汚れが落ちやすい、さらには毛が広がらない、切れないといった植毛技術を兼ねそなえています。 ブラシとして「あってほしい」長所がすべて詰まっているといった感じです。

そして、機械による生産部分は当然ありながらも、最終的に高品質のブラシにするため、緻密な調整や仕上げといった工程には職人の技術が重要となります。ものづくりにおける職人の力はレ・クリント社も創業当時から大切にしていて、同じように欠かすことができません。

掃除が楽で楽しくなるブラシ

CRASOUシリーズのコンセプトは、「みんなで作ろう、キレイで豊かな暮らし」
このシリーズの開発には、幅広い分野でクリエイティブワークをこなすCEMENT PRODUCE DESIGNが加わり、コンセプトやデザイン等々が作られました。掃除はちょっと面倒と、ネガティブに捉えてしまいがち。ですが、その概念をデザインによって変えようとしているのがCRASOUのブラシです。掃除をしてキレイになる喜びをシェアしたくなるような個性的なデザインが随所に取り入れられています。
取っ手にはリサイクルプラスチックを使用。ところどころ異なるプラスチックのかけらが混じり、それぞれちょっとずつ違いがあります。また、自然を想起させるような素敵なネーミングも選ぶ楽しさにつながります。

実際に使ってみました

CRASOUのミニほうきをレ・クリントのシェードのお手入れ用に入手して、使ってみました。プリーツの「谷」となる部分にうまくフィットし、ほこりや塵を払えます。柔らかく長い毛先なので作業しやすいです。

持ち手も握りやすく成型されています。毛先の形にカーブがあり、ほこりをしっかり捉える感覚があります。力も必要ないので楽で楽しいです。

1st Anniversary Fair

2026年3月1日(日)~4月26日(日)
レ・クリント ジャパン 公式オンラインストア 1st Anniversary Fairでこのお手入れブラシをプレゼント中! 

楽しくお掃除してあかりも心もスッキリと。